プロミス審査

プロミスの審査に通るコツは

プロミスのカードローンはどんなもの?

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスの提供するブランドです。
大手消費者金融の一つで、知名度も高いです。キャッシングに縁のない人でも一度は聞いたことがあるでしょう。
顧客対応も非常に丁寧で、初めてカードローンを申し込む人におすすめのカードローンの一つです。

 

即日融資にも対応しており、審査時間は最短で30分、申し込みから融資までにかかる時間は最短で1時間とスピード融資が可能です。
急いでお金を用意したいという人には特におすすめです。

 

審査には比較的通過しやすい

プロミスの審査通過率は42〜45%です。申し込んだ人の半数以上が落ちているということになります。
かなり少ないように思えますが、申込者の中には多重債務者や信用情報に問題があるブラックの人も含まれています。
カードローンの申し込みが初めてという人なら、実際はこれよりもずっと審査に通過しやすいです。

 

審査に通過するためには

●基本条件
まず、プロミスを利用できるのは20歳以上69歳以下の人だけです。
未成年の人は利用不可です。

 

また、総量規制以上のお金を借りることはできません。
総量規制というのは、貸しすぎ・借りすぎを防ぐための仕組みで、対象となる金融機関は本人年収の3分の1を超える金額を貸すことはできません。貸付できる上限金額は金融機関単位ではなく、他のカードローンからの融資もすべて含めてカウントします。
ただし、銀行カードローンや、住宅ローン、自動車ローンなどは総量規制の対象外です。

 

●安定収入がある
カードローンの審査に通過するためには、安定した収入があることが非常に重要です。
特に金額の大小よりも、定期的に収入があるということが重視されやすい傾向があります。派遣や契約社員、パート、アルバイトでも収入が一定であれば審査通過できます。

 

●他社への返済に遅れがない
審査では信用情報をチェックし、他のカードローンやクレジットカードの利用に問題がないかどうかを確認します。1日でも遅れがあると審査結果に影響します。
特に過去3ヶ月以内に延滞があると審査通過は難しくなります。

 

●複数に同時申し込みしない
審査に通るか不安なあまり、当時に複数のカードローンに申し込んでしまう人がいますが、これはかえって審査に通過できなくなる原因になります。
信用情報には返済状況だけでなく、審査のために照会した記録も残ります。短期間にいくつもの照会記録が残っていると、印象がかなり悪くなります。

 

●丁寧に申し込む
個人情報の入力の際は間違いや嘘がないように注意しましょう。
故意でなかったとしても嘘をついたとみなされると、審査に不利に働くこともあります。
総量規制に引っかかると借り入れができないため、他社からの借入件数や金額をごまかす人もいますが、信用情報を見れば借入状況を確認すれば簡単にわかってしまいます。
単純なミスでも確認や再提出などの手間の原因になります。無駄な時間がかかってしまうと即日融資が難しくなる場合もあります。

 

また、本人確認の際に電話連絡があります。過剰に媚びへつらう必要はありませんが、オペレーターの心象を悪くするような雑な対応は、審査上不利になる場合もあります。

 

審査でチェックされるポイントは?

プロミスの審査ではどのような項目をチェックし、どんな条件であれば有利に働くのでしょうか。属性ごとに、有利になりやすい条件について紹介します。

 

●年齢
20歳〜50代前半が有利。働き盛りで安定した収入が望めるため。

 

●家族構成
最も有利なのは金銭的に余裕がある実家ぐらしの独身の人です。一人暮らしはやや不利です。

 

●居住形態
転居の可能性が低い持ち家の方が賃貸よりも有利です。住宅ローンの返済がある場合は、月の返済金額や残りの返済額が少ない方が有利になります。

 

●居住年数
今の住所に住んでいる期間が長い方が有利です。転居を繰り返している人は逃げてしまう可能性が高くなるため、不利になります。

 

●電話
昔は固定電話がある方が有利とされていましたが、最近は携帯電話のみの過程が増えたため、あまり気にしなくてOKです。

 

●雇用形態
非正規社員よりは正社員の方が有利です。

 

●職種
公務員や大企業勤務が有利です。自営業は不利になりやすいです。

 

●勤続年数
3年以上が望ましいです。特に1年未満は不利になりやすいです。

 

●年収
高ければ高いほど有利です。ただし、金額の大小よりも定期的に一定収入があることの方が重視される傾向にあります。

 

●健康保険証
国民健康保険証の場合は評価が低くなりやすいです。

 

●職業
時期や成果によって収入が大きく上下するよりも、収入が安定している職業が好まれます。

 

このように、評価の基準はいくつもありますが、すべての条件を満たしている必要はありません。何か評価の低い項目があっても、他に有利になるような属性があれば問題ありません。
また、いくら属性が良くても信用情報に問題がある場合は審査に通過できません。

 

申込みの流れ

●必要書類
基本的に本人確認書類として運転免許証があればOKです。
運転免許証がない場合は、パスポートか、住民票と健康保険証でも本人確認書類とすることができます。
外国籍の場合、在留カードか特別永住者証明書の提出も必要です。

 

更に借入希望額が50万円を超える場合と、他社との借入額合計が100万円を超える場合は収入証明も必要になります。源泉徴収票か確定申告書、直近2ヶ月分と1年分賞与に関する給与明細のいすれか一つが必要です。

 

担保や保証人の必要はありません。

 

●申込方法
申し込みは電話やインターネットから行うことができます。
即日融資を希望するなら、インターネットからフル入力で申し込むのがおすすめです。

 

審査通過後、契約手続きになります。
契約手続きはWEBか来店(自動契約機)のどちらかから選択できます。

 

WEB契約の場合、カードを発行せずにプロミスの利用ができます。郵送物がないため、周囲にプロミスの利用がバレるリスクを徹底的に減らすことができます。カードが必要になった場合は、後から発行することもできます。
カードがない場合は、振込融資を利用することになります。基本的に振込融資は平日の14時までの対応ですが、振込先が三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座であれば、24時間いつでも振込依頼ができます。土日祝日でも即日で振込融資が可能になるため、どちらかの口座を持っているならプロミスはおすすめです。

 

来店契約の場合も、自動契約機でカードを発行すれば、自宅に郵便物が来ることはありません。カードがあれば提携ATMを利用して24時間いつでも現金で借り入れできます。

 

プロミスの無利息期間は特に魅力的

プロミスには初回利用時に限り30日間の無利息期間があります。

 

無利息期間を設けているカードローンは、他にもアコム・アイフル・レイクがあります。しかし、いずれも契約翌日から無利息期間が始まるため、契約後すぐに借り入れしなければ損をしてしまいます。

 

プロミスの無利息期間は、契約日ではなく、初回利用時に始まります。
慌てて申し込む必要がなく、あらかじめ契約しておき、必要になったタイミングで利用するという使い方ができます。

 

無利息期間を活用すれば、より金利の低いカードローンを利用するよりも、支払う利息を減らすことが可能です。当然、無利息期間内に完済すれば、利息は一切発生しません。

 

プロミスで無利息期間を適用するには、メールアドレスの登録とWEB明細の利用登録が必要です。

 

プロミスの金利

主な消費者金融カードローンの金利は次の通りです。

 

・プロミス:4.5〜17.8%
・アイフル:3.0〜18.0%
・アコム:4.5〜18.0%
・レイク:4.5〜18.0%

 

カードローンの金利を比較する際は、一番低い金利ではなく、一番高い金利で比較することが大切です。
適用金利は借入金額に応じて決定し、借り入れが高額になればなるほど金利は低くなります。初回利用時に借りられる金額は少ないため、適用される金利は最も高いものになるのが普通です。

 

上限金利で比較した場合、最も低金利なのは17.8%です。
例えば10万円借りた場合、金利が0.2%違えば支払う利息が200円違うことになります。借り入れが高額になったり、借入期間が長くなったりするほど、この0.2%の違いは大きくなります。

 

返済額

プロミスの月々の最低返済額は以下の通りです。

 

・借入残高:2万5千円 返済額:月1千円
・借入残高:5万円 返済額:月2千円
・借入残高:10万円 返済額:月4千円
・借入残高:30万円 返済額:月1万1千円

 

最低返済額が少ないため、少ない負担で返済を続けることができます。返済が遅れてペナルティが課される心配は少ないです。

 

ただし、返済額が低いと返済期間が伸び、支払う利息も増えることになります。
余裕のあるときに積極的に繰り上げ返済を行うようにしましょう。

 

キャッシングは大手の方が安心

大手消費者金融以外にも、地元にある中小規模の消費者金融でもお金を借りることができます。いわゆる街金と呼ばれる小規模の金融機関ですが、大手よりも金利が高いことが多く、利便性も低いためあまりおすすめしません。

 

利息制限法により、借入金額に応じて金利に上限が定められています。
10万円未満の場合は20.0%が上限、10万円以上100万円未満の場合は18.0%、100万円以上は15.0%が上限です。大手消費者金融では10万円未満でも金利を18.0%としていますが、中小規模の場合は10万円未満の融資について20%の金利を設定していることがあります。

 

限度額にも違いがあります。大手の場合、限度額は300万円〜500万円というところが多いです。街金の場合、50万円程度が上限というところが多いです。100万円以上の融資が可能な街金は少ないです。

 

また、利便性の高さも街金では大手に敵いません。インターネットからの申し込みや契約、来店不要の即日融資や豊富なATMなどは、規模の大きい大手ならではのものです。

 

ちなみに、業者からではなく、個人間でお金を貸し借りする場合も利息制限法が適用されます。
個人間の借金で利息を設定する場合は、借用書を作成しておくとトラブル防止に役立ちます。

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